肥満予防に最適なドッグフード

ペットは愛玩動物と称されるように、そばにいるだけで疲れた心を癒してくれる、一種のヒーリング効果をもたらしてくれる存在です。
普段どれほど仏頂面をしていても、あの何とも言えない愛くるしい姿やつぶらな瞳を見た瞬間に笑顔になります。
だからこそずっと大事にしてあげたい、長生きしてほしい、ずっとそばにいて欲しいと思いますよね。

その飼い主の愛情が裏目に出てしまう事があるのです。
食事の時間、足元をちょろちょろと歩き回るわんちゃんに、ついつい人間様のおこぼれをあげてしまうなんてことありませんか。
またワンちゃんもおいしそうに食べてくれるものだから、ますますこちらも嬉しくなってしまって、そうした事が毎日の日課になってしまっている家庭を時々みかけます。
だめとはいいませんが、もしもかわいいわんちゃんが、近頃肥満体型になってきたなあと感じるようになったら、ごはんの上げ方を少々考え直す必要があるかもしれません。

そもそもドッグフードは、栄養学的にはけっして万全ではなく、それだけだと、栄養の偏りや最悪栄養失調症に陥るケースもないわけではありません。
飼い主によっては”手作りごはん+ドッグフード”といった組み合わせで、給餌しているという人もいます。
わんちゃんにも人間同様に、糖尿病や動脈硬化、ガンといった成人病や生活習慣病を発症する事があります。

もちろん、えさだけの問題ではありません。
運動不足が絡んでいる場合もあります。
去勢手術がきっかけで食事量が増え、肥満になってしまうケースも珍しくありません。
去勢はストレスが減る分だけ長生きできるというデータも出ているほどですから、人間にとってもわんちゃんにとっても良いことなのですが、問題はアフターフォローです。

最近、肉付きがよくなってきたなと感じたら、行きつけの獣医に相談してみる事をおすすめします。
肥満解消のための治療食http://www.dogfood-ranking.com/を紹介してくれるばかりではなく、生活指導もしてくれます。
小型の室内犬であっても運動は大切ですし、わんちゃん自身のストレス発散にもなりますから、ドッグフードとあわせて実践しましょう。