? 一日に与えるドッグフードの回数

一日に与えるドッグフードの回数

犬は体型も種類も実に豊富なので、ドッグフードを選ぶ事が大仕事と感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか。
ペットショップには、海外のものも含めて実に多種多様のドッグフードが陳列されています。

その中から、我が家のわんちゃんに適応できそうなものをひとまず選んだとして、さて1日何回あげたらいいものか、次のステップは回数決めです。
多くのドッグフードには、初めてわんちゃんと過ごすという初心者飼い主さんのために、目安としての給餌量や回数を体重ごとに分けて明記されています。
では、説明書きに沿ってあげれば良いのかとも思うのですが、1年もたった頃には、肥満になってしまった、あるいは痩せてしまったという話もよく耳にします。
すると、あの説明書きはうそだったのかという話しになってしまいます。
いいえ間違っているわけではなく、あくまでも標準量で書かれているだけです。
ですから、説明書きを参考にしながら、まずはわんちゃんの様子を観察し、ちょっと痩せてきたかなと思ったら、量を増やし、肥満になってきたように感じたら減らしてみるというように、飼い主さんが注意して量の調節をしていきましょう。

ちなみに、幼児犬レベルでは、胃袋も小さいので、何回も分けて食べます。
おおよそ1日4回から5回程度はあげて良いのです。
1回にあげる量ですが、目安としてわんちゃんの頭の大きさ分くらいの量を目安にしましょう。

ただし、あくまでもわんちゃんの体重にあわせて調節していくことは重要です。
子犬のうちは、多少ころころしていくくらいでちょうど良いです。
成犬レベルになれば、1回に食べる量は当然増え、回数も減っていきます。
ドッグフードの種類も成犬用に変わります。

2年目を迎えたら、回数を朝晩と2回にします。
最初は、せめて半年に1回は犬猫病院で健康診断を受けましょう
その時に、ドッグフードの事など、飼っていてわからない事や疑問に思うことなどをいろいろ相談できる良いチャンスです。
わんちゃんは、人間同様に、きめ細やかな愛情と観察、心配りが必要ですので、世話が大変という人がいます。
だからこそ情も移ってかわいくなる面もあります。
大事な家族だからこそ、飼い主としては出来る限りの事をしてあげたいですよね。